医師歯科医師向け機能性医学の講座
機能性医学を診療に取り入れたい先生、リコード法を診療に取り入れたい先生、認知症を予防したい先生、ご家族が認知症の先生、その他一般知識として機能性医学やリコード法に興味のある先生向けの講座を全10回で行います。
in静岡

講師 齋藤信子

講師 増田陽子

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医師歯科医師向け機能性医学の講座

機能性医学を診療に取り入れたい先生、リコード法を診療に取り入れたい先生、認知症を予防したい先生、ご家族が認知症の先生、その他一般知識として機能性医学やリコード法に興味のある先生向けの講座を全10回で行います。

講師 齋藤信子

講師 増田陽子

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医師/歯科医師のための機能性医学

機能性医学を診療に取り入れたい先生、リコード法を診療に取り入れたい先生、認知症を予防したい先生、ご家族が認知症の先生、その他一般知識として機能性医学やリコード法に興味のある先生向けの講座を全10回で行います。

【スケジュール】

  • 1~3については各回だけの受講が可能です。
  • 4~10は各回だけの受講は受け付けていません。全10回参加の方のみ受講できます。
  1. 機能性医学と保険診療医学の違い(1月)(4月)(7月)(10月)(2月)
  2. リコード法基礎理論と認定医になる方法(2月)(5月)(8月)(11月)(3月)
  3. リコード法の診療を始める方法(3月)(6月)(9月)(1月)(4月)
  4. 睡眠・認知機能・遺伝(4月)(8月)(11月)
  5. 炎症・糖とインシュリン(5月)(9月)(1月)
  6. メチレーション(6月)(10月)(2月)
  7. ホルモン(7月)(11月)(3月)
  8. 金属・毒素(8月)(12月)(4月)
  9. 脂質・抗酸化細胞保護(9月)(2月)(5月)
  10. 栄養・サプリメンテーション(10月)(3月)(6月)

上記スケジュールの青字は2020年赤字は2021年

それぞれ1日4時間のコースです。(土)(日)(祝)のいずれかの開催です。

【講座の概略】

1、機能性医学と保険診療医学の違い

総論では対比させて理解していただきます。さらに各論として、実際の症例を例にとり、機能性医学ではどのように考え、どのような検査をもとに、治療をどのように組み立てていくかについて、説明を進め理解していただきます。参考になる書籍の紹介もいたします。

2、リコード法基礎理論と認定医になる方法

リコード法は機能性医学の手法により認知機能を改善する治療法です。そのもととなる理論について、さらにリコード法認定医になる方法について、具体的に何をどうすれば、リコード法認定医として登録できるかなどについて説明します。

3、リコード法の診療を始める方法

リコード法認定医としてApollo Healthに登録後、日本の医療機関として、アメリカと同じ検査を行うための各種検査の依頼先、検体発送前の前処置の仕方、発送方法、さらに、治療に利用する未承認医薬品の輸入方法などについて、具体的にノウハウを公開いたします。

4~10睡眠からサプリメンテーションまで

各回、それぞれの理論的背景や検査項目や結果の判断し方、さらにどのように正常化を導くかなど、またそれぞれのエビデンスとなる論文も示します。機能性医学のエッセンスの詰まった講座を毎回行います。すぐに役立つ初めて知る内容が多くあるはずです。

4、 睡眠・認知機能・遺伝

睡眠は体の機能を正常に保つために非常に重要であることは、科学的に証明されています。睡眠の改善は、栄養改善よりも上位に位置することをご存じでしょうか?認知機能と睡眠の関係、遺伝とエピジェネティクスなどが、この回のメインテーマとなるでしょう。

5、 炎症・糖とインシュリン

炎症をいかに調べ抑えるか。アメリカで行われている特殊な検査のいくつかは、日本からアメリカに検体を送ることで検査できるようになりました。診療にどのように取り入れるかについてお話しいたします。また、糖とインシュリンを正常に保つことが、体の機能にとって重要であることは今や常識となっていますが、はたしてどこまで改善すべきか、どうやって改善するか、機能性医学的な方法論から学んでいただきます。

6、 メチレーション

メチレーションについては、知っているようでよくわからないと思われている先生も多いのではないでしょうか?何が問題で、なぜそのような問題が起こっているのか?そして、それらを解決していく方法についても、この回に参加していただく事で、具体的にかつすっきりと納得されることと思います。

7、 ホルモン

機能性医学では、必要に応じて、バイオアイデンティカルホルモンによる治療を行います。人工ホルモンとの違いについて、そして、バイオアイデンティカルホルモンをどのように輸入して、実際に診療ではどのように使うかについて、学んでいただきます。明日からの診療の有力なツールになる事でしょう。

8、 金属・毒素

検査によって、必須金属のバランスの乱れや有害金属の蓄積をどのように評価し、どのように対処すべきか?単にキレーション治療だけではなく、機能性医学として広く予防し治療する方法を学んでいただきます。

9、 脂質・抗酸化細胞保護

栄養療法の考えから一歩進んで、機能性医学として治療することにより、根本からの改善が望めます。検査について、実は栄養療法を行っている先生方の中には、誤解して測っても意味のない検査をされているものがあります。例えば、赤血球を測定すべきなのに、血清を測定しているなどです。何を検査するか、どこに検体を送って検査してもらうか、に始まって、その結果をどう判断するか、そして治療はどうするかまで、解説させていただきます。

10、栄養・サプリメンテーション

知っているようで奥が深い、栄養摂取とサプリメンテーションについて、学んでいただきます。理論的なことはもちろん、食材やサプリメントの調達方法、人気のレシピなど、すぐに役立つ実践的な情報まで、ご説明いたします。

【開催場所と時間】

・静岡駅から徒歩10分以内。
・11時~16時30分(途中昼食など1時間半休憩あり)

【講座期間と募集期間】

・講座は2020年1月から2021年6月まで
・募集は2019年12月から2020年9月末まで

【講座料金】

・1回100,000円(税別)昼食飲物付
・全10回の一括お申し込みで90万円(税別)毎回昼食飲物付
・リコード法認定医(日本の資格ではありません)になるためにはApollo Healthのコースを受講(現在コース刷新中とのことで募集は行っていませんが再開される予定)する必要があります。講座料金にはApollo Healthの受講料金は含まれていません。

【全10講座参加者の特典】

1、 検査

静岡市のBFLクリニックで、ご自身の機能性医学基本検検査50項目を20万円(税別)で受けていただけます。この中には、日本では一般的に測定されていない項目(リバースT3、TGFβ1、水銀排泄能検査など)も含まれています。結果の判定と対処方法がご自分で判断できるようになります。講座の前半で受けていただくと、講座の内容理解に役立ちます。

2、 メール相談

全ての講座受講終了後から半年間、実際の診療での疑問点などについてメールでの相談を随時受け付けます。

3、 Facebookグループ

参加された先生方の交流の場としてのFacebookグループに参加していただけます。

【講師】

1~3は、齋藤信子、
4~10は、齋藤信子と増田陽子
※まれに講師の変更や外部講師招聘の可能性があります。

講師紹介


齋藤信子

1960年生まれ、1985年旭川医科大学卒業
2014年小児科開業医を止め、自然療法研究家となりニュージーランドに移住。
2019年リコード法を知りIFMのリコード法認定医(日本人4人目)となる。
2019年4月日本に帰国し、機能性医学を多くの人に知っていただくために、40代からの健康づくりをサポートする「ウェルネス&ヘルシーエイジング」協会を主催。
1年間のメルマガ「1日1分で、中年以降の理想の健康ライフが実践できるようになる!365のヒント」や「1ヶ月徹底睡眠改善プログラム、充分な睡眠は万能薬。」など連載。
日本伝統の徒手療法「腱引き」の筋整流法協会所属の腱引き師でもある。
痛み改善教室や、機能性医学をテーマに講座を行ってきた。2020年1月からは医師歯科医師向けの機能性医学の講座を開始予定。



増田陽子

1987年生まれ、2012年浜松医科大学卒業
卒業後、初期研修を沖縄県南部医療センター、その後京都府立医大放射線科に入局。滋賀県済生会病院放射線科、麗ビューティー皮膚科クリニック勤務。
その後、高濃度ビタミンC点滴臨床研究で有名なアメリカのリオルダンクリニックにリサーチフェローとして2018年8月~2020年1月まで留学。その間、IFMのリコード法認定医(日本人3人目)になる。2020年アメリカ抗加齢医学会所属、IFM学会所属。

さいごに

私(齋藤信子)は、過去30年間臨床医として医療の現場につくと共に、自然療法についても研究をしてきました。
さらに、兄の食道がんステージⅣbからの生還に家庭医として関わり、母の脊柱管狭窄症や関節リウマチ、夫の頸部痛、私の腰痛・糖尿病をライフスタイルの変更で健康な状態に戻してきました。
今の時代は、医療に関して、本当に良い時代だと思います。
急性疾患に対しては、最先端の医療の恩恵を受けることができます。
そして、慢性疾患に対しては、ライフスタイルの変更についての基礎医学の知見や、新しい機能性医学のお蔭で、がんや認知症まで良い結果が報告されるようになってきています。
また、第一線の研究者が、エビデンスを確立する前に、副作用がないか非常に少ないと思われる療法については、どんどん発信してくれるようになりました。そして、それらの情報をきちんと理解すれば、医師でなくても自分たちで、自分の健康状態を改善できるようになってきたのです。

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しかし、これらの情報の多くは英語で発信されています。
日本と違って、アメリカでは、がんの罹患率が下がってきています。非常に進行した認知症が改善したという情報もあります。そして、体系だった機能性医学と言う考え方も、多くのアメリカの医師が取り入れるようになってきました。
昨年、医師のわが娘が、アメリカの高濃度ビタミンC点滴や栄養療法で有名な、リオルダンクリニックに留学したことをきっかけに、私は、アメリカの機能性医学という考え方に出会いました。そして、これにより、「病気」「健康」の考え方が一気に変わりました。いえ、考え方が変わったと言うよりも、もつれていたひもが、はらはらとほどけていく感覚です。概念が、すとんと理解でき、本質が見えてきました。
健康のベクトルに向けて、何をすべきか、なぜそうしなければならないか。そして、そうすればどうなっていくのか。
その内容を、どうしても、日本の人々にお伝えしたいと思いました。しかも、だれでも理解できるように楽しく分かりやすく。そして、自分の健康や病気の改善にすぐにもとりくめるように実践的に。さらに、学んだ人が周りの人々に伝えることができるように、伝え方も一緒に学べる。そんな講座を作るべきだと、一刻も早く講座を普及させるべきだと、心の底から考えるようになりました。
なぜなら、機能性医学の考え方を用いて、健康のベクトルを正しくとらえてライフスタイルを変えれば、大げさに感じるかもしれませんが、人類の多くの悩みは消えていくと思うからです。健康を自分の手で、自分で管理できる。健康寿命が延びる。医療費を極力使わなくて済む(急性疾患は別ですよ~)。健康で元気な大人が増える。老人も自立して楽しく生活できる。そんな日本になったら、素晴らしいと思いませんか?
健康メソッドを、一緒に勉強しましょう。そして、まず、ご自分が元気で健康な楽しい毎日を送れるようになったら、次は、家族やお友達にこの健康メソッドを伝えて下さい。そして、みんなが、自分たちの人生の夢を実現していく、そんな将来を私たちと一緒に、目指しましょう。

機能BFL代表
齋藤信子

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