ご自身のご家庭や生活で「機能性医学」
コースの5つの方法を取り入れたい方にオススメです。
★ベーシック機能性医学コース(33,000円)4時間 1日のコースです。
ーその日から実践したくなる、実践できる、そんな内容です。ー
in東京・大阪・静岡
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★ベーシック機能性医学コース(33,000円)4時間 1日のコースです。
「機能性医学」コースの基礎となる部分を4時間で学んでいただきます。その日から実践したくなる、実践できる、そんな内容です。
in東京・大阪・静岡
中年以降の理想のライフスタイルが実践できるようになる実践レッスン
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★ベーシック機能性医学コース(税込33,000円)4時間 1日のコースです。

機能性医学は、体がきちんと自分で働くように体内体外の環境を整えることにより、体調を改善し、症状や病気がある人は、それらを治そうという医学です。最大の特徴は、予防も治療も同じことを行うことです。

その方法は、ほぼ3つに集約されます。炎症を改善する、良い栄養素(良い情報)を体に入れる、毒素を排泄する、の3つです。そのためには、かねてからお伝えしているように、食事内容を正しいものにし、睡眠を十分とり、運動、休息、社会や家族とのつながり、ストレスマネージメントを行うことです。

知識では判っているけれど、実際の方法がわからない、という方が多いのではないでしょうか?私もそうでした。かれこれこの5年間、いや、それ以上前から試行錯誤の連続でした。失敗もたくさんしましたし、だまされたような情報にも接しました。そして今、やっと機能性医学を実践する具体的な方法が、蓄積してきたのと、安定して実行できるようになってきました。

今回のベーシック機能性医学コースは、どんな状況の人にも共通する基礎的な内容の実践方法を学んでいただく講座です。明日からの生活に直結する内容です。食材の選び方、レシピ紹介、自分の最適な糖質制限量を知る方法、体組成量測定、ご希望の方には連続血糖値測定の方法、ビタミンDの値の検査方法、などを学んでいただきます。これにより、ご自分での健康管理が具体的にどうしたらよいかがわかります。

とくに今後の下記の日程は、サプリメントにも詳しい薬剤師の山田伊沙子が講師を担当いたします。
この機会にぜひ、機能性医学を毎日の生活にとりいれるために、ご参加ください。

機能BFL代表
齋藤信子

日程:
10月19日(土)東京 13時~17時半
10月20日(日)大阪 13時~17時半

ご自身のご家庭や生活で「機能性医学」コースの5つの方法を取り入れたい方にオススメです。
「機能性医学」コースの基礎となる部分を4時間で学んでいただきます。その日から実践したくなる、実践できる、そんな内容です。
講師:山田伊沙子 (薬剤師)
薬局勤務を通して、現代の医学、薬剤使用に疑問を持ち、分子栄養学やコーチングの講座を学びました。ヘルスコーチングも行っており、がんの方や認知症を予防したい方、生活習慣病を克服したい方の生活スタイルの変更やサプリメント指導も行っています。それらの内容ををもとに、実践的な講座を行います。

ベーシック機能性医学コースのカリキュラム

※(受講生のニーズに合わせて、内容を変更する可能性があります)
1.機能性医学について
あなたや、あなたの周りの大切な方たちが、より健康で心豊かに暮らすためにはどうしたらよいのか?現代医療の現実を知り、健康と病気の考え方、予防と治療の考え方を学びます。

2.病気の成り立ち
ヒトはなぜ病気になるのか?病気の根本原因を学びます。

3.健康を支える5つの柱とは?
病気を予防し、より健康でいるためには、具体的にどのようなことに取り組めばよいのか?
栄養、睡眠、運動、ストレス、コミュニティーについて、今日からすぐに実践できる具体的な方法を学びます。ご希望の方には、持続的間質液糖モニターのフリースタイルリブレの装着、自己血糖測定器の使用方法の説明、間質液糖値と血糖値の読み方の説明、血中ビタミンD濃度測定を行います。

~各論~
<栄養>
5大栄養素の摂り方、食材の選び方、血糖値コントロール方法(フリースタイルリブレの紹介)、正しい糖質制限の方法、脂質の取り入れ方(レシピ紹介)、サプリメントの摂り方、(血中ビタミンD、尿中ビタミンC、尿中ケトンの測定方法)、環境毒素の減らし方、自然なデトックス方法
<睡眠>
睡眠の質の上げ方、メラトニンの増やし方
<運動>
運動習慣を身に着ける方法
<ストレス>
幸せホルモンの増やし方、警戒ホルモンの減らし方、ストレスの手放し方
<コミュニティー>
コミュニティーの必要性、スキンシップの効果

突然ですが40代以上の方に質問です。

  • 何となく疲れやすくなった。
  • 健康診断でC判定がついた。
  • 肩こりや腰痛が一向に改善しない。
  • 子供の教育費用に愕然として自分に何かあったらと不安だ。
  • 何歳になっても自分らしく生き生き暮らしたい。

こんな風に感じていませんか?

また、「このままじゃいけない」と、運動やダイエットしなくてはと、ジムに入会したり、食事法やストレッチの本を買ったり、されているのかもしれません。

ただ、その情報が多すぎて、何が本当に正しい方法か?がわからず混乱しているのも事実ではないでしょうか?
中には正反対の意見も多く存在しているのが、余計混乱させられる原因かもしれません。

好きでなさってるならいいのですが、常に疑問に抱きながら、楽しくないのに無理してジムに通ったり、好きでもない質素な食事をしているであれば、健康に逆に悪い状態かもしれません。

そこで、今回は医師と薬剤師が監修した、アメリカ発祥の機能性医学の正しい健康つくりの方法をわかりやすく、すぐに実践できる内容を学び体験していただける講座にしてお届けします。

【機能性医学】って、聞きなれない言葉だと思います。しかし、これは、あと20年もすれば、日本でも一般的に知られる言葉になると思います。

申し遅れました。私は医師の齋藤信子と申します。

過去30年間臨床医として医療の現場につくと共に、自然療法についても研究をしてきました。

医者としての仕事とは別に、兄の食道がんステージⅣbからの生還に家庭医として関わり、母の脊柱管狭窄症を運動指導だけで改善し、母のリウマチは食事とサプリで安定状態に持って行き薬もどんどん減量、夫の頸部痛、私の腰痛・糖尿病をライフスタイルの変更で健康な状態に戻してきました。
また40代からの健康つくりをサポートする団体を主催し、広くみなさんの心と体の健康をお手伝いしています。

今回はそんな私の試行錯誤と広範囲のリサーチの上に得た、どなたでも使える健康つくりの方法論を「ベーシック機能性医学コース」としてお届けします。

ご参加に条件はありません。
医療や栄養の知識がまったくなくても大丈夫です。
あなたが実践できる正しい健康づくりのコツを、機能性医学の方法論に基づいて、丁寧にお話します。

ぜひこの講座を参考にして、健康の方向にベクトルを向けて、元気に幸せな人生をあなたと一緒に手にできると嬉しいです。

もう少しこのコースについて説明いたします。
【ベーシック機能性医学コース】

機能性医学って何か?
機能性医学は、体がきちんと自分で働くように体内体外の環境を整えることにより、体調を改善し、症状や病気がある人は、それらを治そうという医学です。最大の特徴は、予防も治療も同じことを行うことです。

 

その方法は?

その方法は、ほぼ3つに集約されます。炎症を改善する、良い栄養素(良い情報)を体に入れる、毒素を排泄する、の3つです。そのためには、食事内容を正しいものにし、睡眠を十分とり、運動、休息、社会や家族とのつながり、ストレスマネージメントを行うことです。

ベーシック機能性医学コースでは具体的に何を行うか?

このコースは、知識では判っているけれど、実際の方法がわからない、という方向けです。私も以前は、実際の方法がわかりませんでした。しかし、かれこれこの5年間、いや、それ以上前から試行錯誤の連続をしてきました。失敗もたくさんしましたし、だますような情報にも接しました。そして今、やっと機能性医学を実践する具体的な方法が、蓄積してきたのと、安定して実行できるようになってきました。

そこで、今回のベーシック機能性医学コースは、どんな状況の人にも共通するベーシックな内容の、実践方法を学んでいただきます。明日からの生活に直結する内容です。食材の選び方、レシピ紹介、自分の最適な糖質制限量を知る方法、体組成量測定、ご希望の方には連続血糖値測定の方法、ビタミンDの値の検査をどうやってどこで受けるか、等々を学んでいただきます。これにより、ご自分での健康管理が具体的にどうしたらよいかがわかります。

とくに今回、下記の日程の講師は、サプリメントにも詳しい薬剤師の山田伊沙子が担当いたします

お客様の声

※ベーシック機能性医学講座のものではありませんが、当協会に寄せられたものです。

自分の健康は自分で責任持つことが大切。齋藤先生に相談しながら、HgA1c 12.6が今では、薬なしで 6.9になりました(小口昭宣様)
筋整流法代表理事の小口です。
私は腱引き師として、健康に携わる仕事をしているのですが、自分の健康に対しては無頓着でした。
人の心配ばかりして自分はひどい糖尿病でも気になりませんでした。
ある時、歩きづらくなり、地元の大病院の診察を受けたのですが、担当医師はデータとお話ばかりしていて私の顔も見てくれません。

自分の直感を信じて東京の専門医の診断を受けることにしました。
その時のA1cは12.6、血糖値は450くらいだったと思います。

結果、鼠経動脈完全閉塞で心臓の血管も何本か狭まり、そのままでは死に至る重大局面となっていました。
入院してカテーテルによる治療でその局面を乗り越えたのですが、病院食でも糖尿病は良くなりません。
薬では自分の健康を取り戻せないのだと思いました。自分の健康は医師に委ねるのではなく、自分でコントロールすることが大切だと気づかされました。

病院の医師に相談しても、どの栄養素が不足しているのか?今後どのように栄養と運動を組み合わせていくのか?最善の選択とは何なのか?などの質問には答えてくれません。

医師と患者のような主従関係でなくパートナーとして相談できる医師がいれば最高と思っていました。
現在は、齋藤先生に相談しながら健康に向かって歩んでいます。
お陰様で、薬を飲まない状態でA1cは6.9、空腹時血糖値は110前後となりました。
コレステロール値もすべてgoodな状態となっています。

自分の健康は自分で責任を持つことが大切です。
人任せや数値に一喜一憂するのではなく、健康のヒントを頂けるのなら、こんなにありがたいことはありません。
私も齋藤先生の指導の下、もっと研鑽して皆様の健康に貢献できるようにしたいと思います。

齋藤先生の医療や自然療法に関するお考えは、私のがんからの生還という経験から得た考えと驚くほど同じ(上野由美子様/45歳)

腹水が溜まり、医師から卵巣がんステージ4bと告げられたとき、私は、死を覚悟しました。しかし、一年後の今、私は、以前より元気になってここにいます。薬も一切飲んでいません。

加工品を避け、自らの食生活を大幅に改善、水をこまめにとり体を温め、日常生活に適度な有酸素運動を取り入れたことで一度目の手術で取ることができなかった腫瘍が、4ヶ月後の二回目の手術のときには、忽然と消えていました。癌=死ではないこと、薬や治療に頼る前に自分の生活を見直すことの重要性を、身を持って経験しました。

齋藤先生の医療や自然療法に関するお考えは、私のがんからの生還という経験から得た考えと驚くほど同じで驚きました。薬、手術にばかり頼る現代医学が主流の中で、病気や不調の原因そのものを、自分の体が自然に治していくことを医師である齋藤先生が深く追求されていることを知り、私は、とてもうれしく思っています。医療費が膨らみ続け国家予算を圧迫するなか、先生の講座は、希望の光です。

薬、手術だけに依存しない健全な医療を先生の講座を通して多くの方にご理解・実践して頂くことを願ってやみません。

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自分の親に是非勧めたい。(F.G.様)

「テレビでやってた1日3分で出来る健康法、今やってるのよ」「テレビでこの食材が健康に良いって言ってたから今試している」と、テレビで放映していた健康法に親がハマっては継続していないところを幾度となく見てきました。それ意味ある?と呆れつつ偏ったやり方によって親の体調がどうなるか心配でもありました。

そんな中、斎藤先生のお話を伺う機会があり、まさに情報に踊らされている親に勧めたい、と強く思いました。斎藤先生はとてもキャリアのある方で知識も豊富ですが、私のような素人にも分かり易く教えてくださり、とても親しみやすい方です。先生、今後ともお世話になります。

自分の生き方を実現する為(H.A.様)

病院勤務30余年の看護師です。働きながら、病気や患者様と接してきて、病気に治療は必要だとは思いますが、病気になる前の、生活習慣。それもマニアル化されたものではなく、オートクチュールが大切なのではないかと思い、色々自分の体で試してきました。

マクロビ、手作り発酵食品マクロビ、発酵食品、玄米酵母液、野菜スープ、オーソモレキュラー、ビーガン、ランニング、ピラティス、ヨガ、自力整体、岩盤陶板浴、温熱療法、玄米酵母液、野菜スープ、オーソモレキュラー、ビーガン、ランニング 、ピラティス、ヨガ、自力整体、岩盤陶板浴、温熱療法、楽健法などなど。

長く精神科に勤めていますので、精神科領域でのこころの健康法も。目ぼしいものは試してみるのがモットーです。でもそれらを全部試してみるには、時間もお金も係ります。また科学的な裏付けや、客観的視点も大切。そんな時斎藤先生のご活躍を知りました。こんなお医者様が欲しかった。病気の有無に関わらず、こうでありたい自分の生き方を実現する為のお医者様。
次世代の医療 おススメです。

元気に長生きできそうです。(Y.O.様)

先生の話は、とってもわかりやすく、具体的にどうしたら良いかわかりました。
この通りやれば、自分も元気で長生きできそうです。
ありがとうございました。
また、お世話になります。

 

原因にアプローチできれば、徐々に自己治癒力がはたらく事、実感しています。(C.F.様)

信子先生の施術やお話は、私の長年の股関節の痛みや脚の不調に対して、その原因を探り、一歩一歩確認しながら、原因そのものを改善するといった、私が以前から望んでいた、そのものでした。

原因にアプローチできれば、徐々に自己治癒力がはたらきよくなることが、毎回わかり、楽しかったです。
食事やビタミンCの話も、とても参考になりました。
また、よろしくお願いいたします。

根本的な解決になっていってるような気がします。(S.I.様)

長い間、腰痛と肩こりに悩み、いろいろなカイロや整体などをはしごしてきました。
でも最初はいいのですが、時間がたつとまた痛くなるのくり返しでした。
ひどい時には体調も悪くなり、年齢のせいもあるのかと諦めていました。。
ただ、斎藤先生の講義を受けて、自分は対処療法をしていたのだということがわかりました。
すこしづつですが、自分にできる範囲で食事や生活スタイルを変えることで、根本的な解決になっていってるような気がします。

自分の体に自信がもてるようになりました。(Y.I.様)

30代後半から、頭痛、肩こりや不眠に悩んでいました。年なのか?男の更年期なのかなとも思って諦めかけていたのですが、齋藤先生のお話をお聞きして、自分がいかに毎日体に悪い習慣で行きていたのかを痛感しました。

あと体は急に悪くなるのではなく、長い期間のつけがまわってきてるのも納得です。子供もいますので毎日完全にはこなせていませんが、すこしづつ実践して体の調子も良くなってきている気がします。何より、何歳からでも健康になっていけると思えて、自分の体に自信がもてたことが大きいと思います。

[
自分の不調の意味がやっとわかりました。(T.K.様)

信子さんと話すまでなぜ毎回声が出なくなるかわからなかったのですが、アドバイスを受けて納得しました。食べ物にあったんですね。まだ30日ですが・・・・
ダイエットをする必要がなくなりました。(T.H.様)

決して太り過ぎではなかったのですが、健康のため体を絞ろうと思っていましたが、ジム通いや、過度な食事制限はやりたくありませんでした。時間もありませんし、食べることが好きだったからです(笑)

そんな時にカロリーと太る原因の話や、食事について日常で気をつけることを教えていただきました。以前より量は食べていると思うのですが、ダイエットできていることに驚いています。妻にもすすめてみようと思います。

アトピー性皮膚炎を、私の皮膚や腸の細菌たちの力を借りて治そうと実践中。(Y.T.様)
齋藤先生のお話を聞き、さっそく良いマイクロバイオームを育て始めました。始めて1か月ですが、便通が改善し、シャンプーや石鹸を止めた為か、夜に痒みで目が覚める事がなくなりました。今は、食事を変えた良い影響が現れてくることを期待していますが、先生もきっと完治すると応援して下さっています。

今までなぜ治らなかったか、そしてマイクロバイオームを育てるとどうして治るのか、アメリカ発祥の新しい医学の「機能性医学」を先生から教わると、がぜんやってみたくなります。機能性医学の手法は、体に良い事が素人でも理解出るので安心して、結果を出したくて頑張れます。体に悪い作用がないのは本当に嬉しいです。

最初は本当に完治するか不安な気持ちもありましたが、今はアドバンスコースまで受けて、健康のベクトルを正しい方向に向け、子供の頃から悩まされているアトピーの完治に励みたいと思っています。

ベーシック機能性医学コースで学べるほんの一部をご紹介
  • 体調不良や病気の真の原因が自分でわかる方法
  • 根本から治す、根本から体調を良くする、そのために必要なこと
  • 具体的に何をすればよいか、具体的な実践方法
  • 実践するために必要なツールの得かたとコツ
また、次のような具体的な内容も学べます。

  • 体組成測定を行い、自分の弱点や改善点を知る。
  • 自分はどのくらいの糖質を制限すべきかを知るワーク。
  • 理想の食事に近づける。具体的な方法。レシピや食材の調達方法。
  • ライフスタイルの盲点を知る。
  • あなたにとって必要な栄養素は何か?その補給の仕方と必要量を知る。
  • ストレス回避や対処の方法。ワーク。
  • いろいろな疾患予防の方法。とくに認知症とがん。
  • 良いライフスタイルの継続のためのキーポイント。

こんな方へおすすめです

  • 不調を感じ始めた人。
  • 多くの健康情報に、迷ってしまう方。
  • 何から始めていいかわからない人。
  • 医師の生活指導で成果のあがらない方。
  • 腰痛、頚部痛、その他体の痛みがある方。
  • 今回だけは、本当にがんばって真の健康を得たい人。
  • 認知症が心配な方。
  • がんが心配な方。
  • 主治医から、もう薬必要ないね、と言われるようになりたい人。
  • 良いと思う事が、なかなか続かない方。

講師紹介

山田伊沙子 薬剤師
健康情報、とくにお薬からサプリメントまで、ぜひともみなさまに知っていただきたいことが沢山あります。薬剤師の経験を通して得た知識や、分子栄養学やコーチングの講座で学んだ事をもとに、講座を担当させてもらいます。また、歯に衣着せぬ講義をモットーにしています。ヘルスコーチングも行っています。がんの方・がんや認知症を予防したい方、生活習慣病を克服したい方の生活スタイルの変更やサプリメント指導を主に担当しています。

インスタグラム
ヘルスコーチング

 

 

さいごに

私(齋藤信子)は、過去30年間臨床医として医療の現場につくと共に、自然療法についても研究をしてきました。
さらに、兄の食道がんステージⅣbからの生還に家庭医として関わり、母の脊柱管狭窄症や関節リウマチ、夫の頸部痛、私の腰痛・糖尿病をライフスタイルの変更で健康な状態に戻してきました。
今の時代は、医療に関して、本当に良い時代だと思います。
急性疾患に対しては、最先端の医療の恩恵を受けることができます。
そして、慢性疾患に対しては、ライフスタイルの変更についての基礎医学の知見や、新しい機能性医学のお蔭で、がんや認知症まで良い結果が報告されるようになってきています。
また、第一線の研究者が、エビデンスを確立する前に、副作用がないか非常に少ないと思われる療法については、どんどん発信してくれるようになりました。そして、それらの情報をきちんと理解すれば、医師でなくても自分たちで、自分の健康状態を改善できるようになってきたのです。

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しかし、これらの情報の多くは英語で発信されています。
日本と違って、アメリカでは、がんの罹患率が下がってきています。非常に進行した認知症が改善したという情報もあります。そして、体系だった機能性医学と言う考え方も、多くのアメリカの医師が取り入れるようになってきました。
昨年、医師のわが娘が、アメリカの高濃度ビタミンC点滴や栄養療法で有名な、リオルダンクリニックに留学したことをきっかけに、私は、アメリカの機能性医学という考え方に出会いました。そして、これにより、「病気」「健康」の考え方が一気に変わりました。いえ、考え方が変わったと言うよりも、もつれていたひもが、はらはらとほどけていく感覚です。概念が、すとんと理解でき、本質が見えてきました。
健康のベクトルに向けて、何をすべきか、なぜそうしなければならないか。そして、そうすればどうなっていくのか。
その内容を、どうしても、日本の人々にお伝えしたいと思いました。しかも、だれでも理解できるように楽しく分かりやすく。そして、自分の健康や病気の改善にすぐにもとりくめるように実践的に。さらに、学んだ人が周りの人々に伝えることができるように、伝え方も一緒に学べる。そんな講座を作るべきだと、一刻も早く講座を普及させるべきだと、心の底から考えるようになりました。
なぜなら、機能性医学の考え方を用いて、健康のベクトルを正しくとらえてライフスタイルを変えれば、大げさに感じるかもしれませんが、人類の多くの悩みは消えていくと思うからです。健康を自分の手で、自分で管理できる。健康寿命が延びる。医療費を極力使わなくて済む(急性疾患は別ですよ~)。健康で元気な大人が増える。老人も自立して楽しく生活できる。そんな日本になったら、素晴らしいと思いませんか?
健康メソッドを、一緒に勉強しましょう。そして、まず、ご自分が元気で健康な楽しい毎日を送れるようになったら、次は、家族やお友達にこの健康メソッドを伝えて下さい。そして、みんなが、自分たちの人生の夢を実現していく、そんな将来を私たちと一緒に、目指しましょう。

★ベーシック機能性医学コース(33,000円)4時間 1日のコースです。

機能性医学は、体がきちんと自分で働くように体内体外の環境を整えることにより、体調を改善し、症状や病気がある人は、それらを治そうという医学です。最大の特徴は、予防も治療も同じことを行うことです。

その方法は、ほぼ3つに集約されます。炎症を改善する、良い栄養素(良い情報)を体に入れる、毒素を排泄する、の3つです。そのためには、かねてからお伝えしているように、食事内容を正しいものにし、睡眠を十分とり、運動、休息、社会や家族とのつながり、ストレスマネージメントを行うことです。

知識では判っているけれど、実際の方法がわからない、という方が多いのではないでしょうか?私もそうでした。かれこれこの5年間、いや、それ以上前から試行錯誤の連続でした。失敗もたくさんしましたし、だまされたような情報にも接しました。そして今、やっと機能性医学を実践する具体的な方法が、蓄積してきたのと、安定して実行できるようになってきました。

今回のベーシック機能性医学コースは、どんな状況の人にも共通する基礎的な内容の実践方法を学んでいただく講座です。明日からの生活に直結する内容です。食材の選び方、レシピ紹介、自分の最適な糖質制限量を知る方法、体組成量測定、ご希望の方には連続血糖値測定の方法、ビタミンDの値の検査方法、などを学んでいただきます。これにより、ご自分での健康管理が具体的にどうしたらよいかがわかります。

とくに今後の下記の日程は、サプリメントにも詳しい薬剤師の山田伊沙子が講師を担当いたします。
この機会にぜひ、機能性医学を毎日の生活にとりいれるために、ご参加ください。

機能BFL代表
齋藤信子

日程:
10月19日(土)東京 13時~17時半
10月20日(日)大阪 13時~17時半

会場のご案内

10月19日(土)東京

アクセア 神保町貸会議室 第4貸会議室5階
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-13-1 西遊ビル5階
電話 03-6272-3720 
●東京メトロ半蔵門線、都営新宿線、都営三田線「神保町駅」A6、A3出口より徒歩1分
アクセア 神保町店



10/20(日) 大阪

新大阪丸ビル別館 2-2号室  
〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目18−22
https://marubiru-bekkan.com/access.php

ご自身のご家庭や生活で「機能性医学」コースの5つの方法を取り入れたい方にオススメです。
「機能性医学」コースの基礎となる部分を4時間で学んでいただきます。その日から実践したくなる、実践できる、そんな内容です。
講師:山田伊沙子 (薬剤師)
薬局勤務を通して、現代の医学、薬剤使用に疑問を持ち、分子栄養学やコーチングの講座を学びました。ヘルスコーチングも行っており、がんの方や認知症を予防したい方、生活習慣病を克服したい方の生活スタイルの変更やサプリメント指導も行っています。それらの内容ををもとに、実践的な講座を行います。

ベーシック機能性医学コースのカリキュラム(受講生のニーズに合わせて、内容を変更する可能性があります)

1.機能性医学について
あなたや、あなたの周りの大切な方たちが、より健康で心豊かに暮らすためにはどうしたらよいのか?現代医療の現実を知り、健康と病気の考え方、予防と治療の考え方を学びます。

2.病気の成り立ち
ヒトはなぜ病気になるのか?病気の根本原因を学びます。

3.健康を支える5つの柱とは?
病気を予防し、より健康でいるためには、具体的にどのようなことに取り組めばよいのか?
栄養、睡眠、運動、ストレス、コミュニティーについて、今日からすぐに実践できる具体的な方法を学びます。ご希望の方には、持続的間質液糖モニターのフリースタイルリブレの装着、自己血糖測定器の使用方法の説明、間質液糖値と血糖値の読み方の説明、血中ビタミンD濃度測定を行います。

~各論~
<栄養>
5大栄養素の摂り方、食材の選び方、血糖値コントロール方法(フリースタイルリブレの紹介)、正しい糖質制限の方法、脂質の取り入れ方(レシピ紹介)、サプリメントの摂り方、(血中ビタミンD、尿中ビタミンC、尿中ケトンの測定方法)、環境毒素の減らし方、自然なデトックス方法
<睡眠>
睡眠の質の上げ方、メラトニンの増やし方
<運動>
運動習慣を身に着ける方法
<ストレス>
幸せホルモンの増やし方、警戒ホルモンの減らし方、ストレスの手放し方
<コミュニティー>
コミュニティーの必要性、スキンシップの効果

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お申し込みは、TEL:054-270-5155 担当者直通:TEL:090-3150-9471 受付時間 9:00-19:00 [ 日曜日を除く ]か下記のフォームをご利用ください。
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