講師紹介

齋藤信子 医師
ウェルネス&ヘルシーエイジング協会代表の齋藤信子です。わかりやすく、楽しい講座を心掛けています。どんな些細な事でも、気になる事があれば、どんどん質問して下さい。あなたのお悩みを解決する方法を、講座の時間内にお伝えするようにしています。

情報用ホームページ『PANACEA』
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ヘルスコーチング

山田伊沙子 薬剤師
金沢大学薬学部卒業後薬局勤務を経て独立。
健康情報、とくにお薬からサプリメントまで、ぜひともみなさまに知っていただきたいことが沢山あります。薬剤師の経験を通して得た知識や、分子栄養学やコーチングの講座で学んだ事をもとに、講座を担当させてもらいます。また、歯に衣着せぬ講義をモットーにしています。ヘルスコーチングも行っています。がんの方・がんや認知症を予防したい方、生活習慣病を克服したい方の生活スタイルの変更やサプリメント指導を主に担当しています。

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ヘルスコーチング

増田陽子 医師
現在アメリカ留学中です。ビタミンC点滴療法や栄養療法のメッカとも言える、リオルダンクリニックに1年半の予定で勉強に来ています。帰国後は、アメリカで学んだ機能性医学を、一般の皆様にこそお伝えしたいと思っています。2020年3月から協会の講座を受け持たせていただきます。

ヘルスコーチングに関しては、人数限定でご希望の方に、米国にて3日間の個別検査と指導、その後半年間のパーソナルトレーニングを受けていただくプレミアムコースを担当しています。がんを含む慢性疾患の治療や予防に全力で取り組みたい方のための特別なコースです。アスリートの方も対象です。

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ヘルスコーチング

スタッフ
事務局 越山容子
出身:静岡県
國學院大學文学部卒
大学卒業後は東京都内では50年代から70年代の家具の輸入、販売の会社に勤務。
第二子出産後、地元静岡に戻り、子育てしながら小児科医院、デイサービス等に勤務。
2019年6月筋整流法認定。
家族:夫、長女、長男
趣味:体幹トレーニング、ダンス、音楽鑑賞
皆さまの健康のお手伝いが少しでもできればと思っています。
クリニックについて、お気づきの点等が有りましたら、何なりとお聞かせください。
スタッフ
腱引き師スタッフ Yukie Nishihata
出身地:兵庫県神戸市
20代後半に、仕事によるストレス、目・肩・腰の痛み、慢性疲労、不眠のため、病院にて睡眠薬を処方される。改善策を探している時に、人生初の鍼治療を複数回受け、不調から脱却。そして29
歳の時、自らもはり・きゅう師を目指し、東洋鍼灸専門学校夜間部に入学。卒業後は治療院のスタッフリーダーとして、後に海外の豪華客船のスパにて、はり治療を行う。2018年秋に合宿に参加し、けんびき師となる。2019年春、5年以上続いた船員生活を卒業し、BFLクリニックのメンバーとなる。
メッセージ:慢性疾患に疲れてしまった。病気ではないのに、調子が良くない。何をしても痛みが取れない。などの不調で悩んでるいませんか?身体と心が心地良さを取り戻すよう、伝統療法に基づいてお手伝いをさせていただきます。
リコード法認定ヘルスコーチ 新井綾子
リコード法認定ヘルスコーチ 新井綾子
7年間アメリカ ノースカロライナ州にて、2人の子どもを出産、育児を経て、2014年夏に帰国しました。帰国してからは小学校の英語講師として勤務していました。
アルツハイマーという病の常識を覆す、著者デール・ブレデセン医師の”The End of Alzheimer’s” 日本語訳“アルツハイマー病真実と終焉”を読み、リコード法によって、認知機能を逆転させる可能性があることを知りました。
リコード法は、アルツハイマー病の根本原因を追究し、医学的科学的根拠に基づいて食事内容や生活習慣を改善し、身体を整える機能性医学による治療法です。原因は個人によって異なり、パーソナライズされたプログラムを実行していきます。
この機能性医学を学び、“なすすべがない”と言われる、誰にとっても身近なアルツハイマー病の治療について携わりたいという思いで、MPI Cognition/AHNP によるReversing Cognitive Decline Advanced Clinical Training を受講し、リコード法認定ヘルスコーチの資格を取得しました。

ブレデセン医師は医師よりも近い立場でライフスタイルの改善をめざしていくヘルスコーチの役割を非常に重要なものとして提唱しています。ヘルスコーチに特化したプログラムReversing Cognitive Decline for Coachesも受講し、5月に終了しました。
また、ブレデセン医師のご息女にあたる、テス・ブレデセンさんからのコーチングプログラムも受け、ヘルスコーチとして“Compassion”人の苦しみや痛みを理解し、その気持ちと共に行動に移すことができるよう、情熱を持ってサポートする大切さを学びました。
“Journey”という英語は「何かを成し遂げる」という意味でも使われます。
“The earlier is better.”  「早ければ早い方が認知機能を逆転させる可能性がある。」とブレデセン医師は何度も語られています。
一日も早くJourneyをスタートし、心と身体、脳が喜ぶライフスタイルによって、より充実した人生を送られる方が増えますことを心から願っています。